☆ミニニュース☆
    
    2011年10月08日 ブクログのパブーで歌集を販売中です。
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                『韋駄天凱旋歌』
    
    2011年09月28日 題詠blog2011♪無事ゴールしました♪
                応援ありがとうございます♪(w
                『晴流奏の題詠blog』
    
    晴流奏動画短歌集『面影純恋歌』
    
    
    
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風邪をひいてしまった日。
2011年09月29日 (木) | 編集 |
2011/09/28

快晴。
雲一つない青空。
一日とても暖かかった日。
秋の風がとても心地良い。
気候も随分と急激に変わる様になった物である。

冬用の布団を出す。
あまりにも気候ががらりと変わってしまったからである。
台風の過ぎたあと、毛布一枚で寝ていたら
あまりに寒くて風邪をひいてしまった。
それ以来体調がいまいち良くない。
明日には治っていると良いけど
長引く様なら医者にかかった方が良いかも知れない。

今日の空…。

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快晴…。
今日はぽかぽかと過しやすい気候だった。

今日のいか…。

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サンシャイン水族館に行っていきました。

今日のにゃんこ…。

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風邪薬を飲んで寝てばかりの時雨空さん…。
仕事も休みがちになってしまいました。

風邪のせいかここ数日すこぶる体調が悪い。
Mさんには仕事が進まないと追い立てられ
無理して会社に行って仕事を終わらせると
また体調が悪くなり寝込むというのを繰り返している。
ちょっと日常のバランス感覚を失っている様な状態である。
今日も休んでしまったのだが、Mさんからは明日仕事に来て
支払い関係の事を終わらせる様に命令されている。
体調は相変わらず悪い。
相変わらず仕事との折り合いが付けられないのが情けない。
行きたくないなぁ…。

ツイッターの友達と写真撮影会をする。
フォロワーさんと二人でサンシャイン水族館へ行って来た。
リニューアル直後と居言う事でかなり混んでいて
失敗したなぁ…とか思う。
ロケハンは大事である。
実際の撮影も人の合間を縫っての撮影だった為
同じ様な写真しか撮れなかった。
モデルをして貰った友人には申し訳ない事をしたなぁ…等と反省。
だが撮影の雰囲気が味わえてありがたかった。
撮れた写真はイメージとして歌集に使わせて貰う約束をする。
第一歩にしてはまずまずである。

題詠blog2011を完走する。
一応9月中に完走するという目標は達成。
大変だったが早速感想等も貰えてありがたかった。
今度はこれを本に纏めるとしよう…。
うひー大変だ。

風邪という石ころに躓いて
なかなか文学フリマ関係の準備が進んでいない。
気ばかりが焦ってしまい少し気持ちも落ちている。
ちょっとクールダウンの時間が必要だなぁ…等と思う。
時間も無いんだけども…焦らず焦らず…。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

背伸びして映画の台詞呟けばらしくないよと笑いだす君
コテコテの訛りは耳に心地良く離れたくない理由のひとつ
尻尾振る子犬みたいですっきゃねん他の誰にもなついたらあかん
浄罪の心の負債を分割でこつこつ支払う様な錠剤
唱えれば極楽浄土大往生踊り念仏南無阿弥陀仏
韋駄天の風を纏いて迫り来る囃子太鼓とらっせらの声
最初からあった亀裂が見えただけ結局誤魔化せなかった気持ち
踏み込みがいつでも甘く遠慮してアクセルを踏むそんな人生
月明かり睫毛の影は物憂げに君を縁取り疼く唇
日毎夜毎想いばかりが募りゆく今なら優しくなれる気がする
引き寄せる縁の糸の絡み合う出会いは人の醍醐味と知る
白々と夜更けは眠い目をこすり静かに明ける魅惑の時間
照れ臭いこの夢はまだ未完成故に広がる大空がある
別れ際魔法をかけられたらしい胸に痛みと消えぬ面影

今日の俳句…。

秋分の夜にカフェオレふと香り
ダボハゼの食い付く夜の赤提灯
竜淵に潜んで空の恋語り
秋麗君へ駆け出す本命馬

今日はこの辺で…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日休みだったのだが、急遽仕事に変わってしまった。
体調次第なのだが何とか頑張って行って来ようと思う。
頑張って乗り切ろうと思う。

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ちょっと頭の中がごしゃごしゃになりつつあるので
出来る事からやって行こうと思います。
うひー参った参った。
いそいそと日常を過していた日。
2011年09月23日 (金) | 編集 |
2011/09/22

晴れのち曇り。
一日天候の安定しなかった日。
台風が過ぎ去った影響はまだ続いているらしい。
夜風が一気にひんやりとしてしまった。
秋がやってきたんだなぁ…。

今日の空…。

P9225609_convert_20110923002601.jpg

晴れていたのは午前中だけであった。
午後からは曇り。小雨も降った様だ。
今は冷え冷えとした気候…。

今日の文鳥…。

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ヴァニラさん大地に立つ…。

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手乗りの時が一番可愛いです…。

今日のにゃんこ…。

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ご無沙汰しています…。

いそいそとした日常を送っている。
そのせいなのかどんどん日記を書く頻度が少なくなってしまっている。
習慣がいつの間にか習慣でなくなってしまった。
私にとっては結構な大事件である。

気候が変わり身体に夏の疲れが出始め
加えて慣れない運転手に駆り出される事も多くなった為
帰ってくるとぐったりしてしまう日が多かった。
病院へ行く人間が一人ならまだしも
怪我人と病人が一人ずつ居る為
対応するのがなかなか大変なのだ。
昨日は母…今日は父の病院通いに付き添う。
車の運転は相変わらず慣れない。
ドライアイが少々酷くなった様だ。
これが原因で事故したくないなぁ…。

そんな訳で眠ってしまうと深夜に目が覚め
そこから日記を書く訳にもいかず
つい後回しにしてしまった。

父のその後の経過は良好…。
お酒も今の所は控えている様だ。
固定の金具が取れるまでは飲めないんだろうけど…。
雰囲気も少し穏やかな感じになった。
酔った父と言うのが悩みの種だった私にとっては
この変化は正直嬉しい。
金具が取れるのは11月との事…。
今の穏やかな日々が続けばいいなぁ…。

題詠を走り始める。
文学フリマに向けての準備の一貫である。
何とか9月中に纏めて一冊歌集を作りたい。
10月中は製本作業に忙しくなりそうである。
正直文学フリマに準備する物の構想を膨らませ過ぎて
間に合うかどうかの心配ばかりしている様な状態である。
製本の作業も試作という形で練習をしたりしたいのだが
なかなか出来ずに居る。
せめて9月中に歌の選別と並び替え位までは準備しておきたい。
デザインは今回簡素な物になりそうである。
とにかく頑張ろう…。まずは題詠から…。
残り8首なのでゴールは見えている。
明日辺り頑張ろうと思う。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

君の目の輝きに似て悪い事するには明るすぎる満月
月明かり睫毛の影は物憂げに君を縁取り疼く唇
介抱が必要な程酔う事も無く見送った一夜の恋慕
童謡をしゃがれた声で歌いけりかつては子供だった利用者
汚されたのでなく最初から汚れていた自分に気付いただけで
不自然に歪む心は音を立て我は闇夜に鳴くキリギリス
言の葉の刃収めよ諦めのため息をつく午後ティータイム
きっかけは些細な喧嘩朱空にバカヤロウって呟いてみる
鮮やかなビジョン託され伸びてゆくスカイツリーの孤高なる夢
ひと匙の狂気を含み堪え忍ぶ世界に歩調合わせる為に
卵だと持て囃されて潰された過去に彷徨い続けています
雑踏に繋いだ手と手千切られて過去は僅かに微笑んでいた
結婚の意味を問われる現代にありて空しく響く『コンカツ』
遠目から見ればまあるい月だけど隕石孔ででこぼこの君
かけっこはがんばったってビリなのに母はエールを唐揚げに込め
配役は主役と聞いて居たけれど地味な私の実録ドラマ
万物は引力を持ち手を繋ぐ口実にする万有引力
海溝の深みへ潜るシロナガスクジラと歌を交換したい
総力を挙げて被疑者を確保せよ罪状妖艶恋の泥棒
分け合えば甘く感じたまだ若い二つに割ったキウイフルーツ
高貴なる腐敗の末の芳香はワインを甘美な黄金に変え
鮮烈なねぶたに楔穿たれて閉ざした胸に吹く津軽風
湧水の冷たさのごと染み込んで渇きを癒す人になりたい
今日も成すべき事を成す夕暮れに後悔の文字刻まぬ様に
見失うそもそも君の居ない街大丈夫って思ってたのに
ままならぬ事ばかりでもだからこそ感じています生きる手触り
濡れそぼつ皮膚は冷たく秋雨の匂いに少し甘えたくなる
しゃんとした背中の奥の強がりが僕は何より心配なんだ
武器を磨ぐ時に限って邪魔をする頭の固いリノプロスさん
情けなく釣り上げられた悪食のハプルボッカの手足短く
粉塵で助けてくれた君の埋めた罠にはまったそんな夜です
逃げていく後ろ姿が愛しくてとどめを刺せない青い熊さん

今日の俳句…。

子供にも戻れずひらり秋の蝶
鳴き声が異国なまりの小鳥来る
すだく虫世の儚さを歌語り
レンアイダ踊り念仏虫時雨
手の平集く言の葉秋灯
戦場に震える武者と肥ゆる馬
育ちよく含み笑いの蝦夷菊や
鳥威し仕掛ける猿の知恵比べ
漕ぎ出せばわれから君の海深し
恋文の返事初鴨過ぎて待つ
胸元に葡萄染み付く子供服

今日はこの辺で…。
短歌は難しいけど面白い。

明日は一日休みの日。
とりあえず題詠と洗濯を最優先に…。
晴れると良いなぁ…。
ゆっくり身体を休めつつ頑張ろうと思う。

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楽しい事と…心掛かりの事と…。
あれこれあって少なくとも退屈はしない日々です(苦笑
父が退院した日。
2011年09月11日 (日) | 編集 |
2011/09/10

晴時々曇り。
時々薄く雲がかかって空が暗くなったが
雲が切れると日射しが強く蒸し暑かった。
風は台風が過ぎ去ってからすっかり秋めいている。
少しずつ穏やかになっていく気候…。
心もまた少しずつ丸くなっていく様だ。

今日の空…。

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写真で見ると雲が多い。
ただ気候はまだまだ蒸し暑かった。

今日のにゃんこ…。

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つ…疲れましたにゃ…。

父が退院する。
この一件でここ一週間程は怒濤の様に過ぎてしまった。
左手を複雑に骨折してしまったので、
骨を伸ばし、空いたスペースに人工骨を入れるという手術をした。
外科の手術は初めての父…かつ全身麻酔も初めてという事で
本人もかなり気を張っていた部分があったらしい。
手術が終わり麻酔が切れると
朦朧としながらもかなりの痛みがある様だった。
しばらく手を握り、面会時間を少し過ぎた頃に帰る。
その後痛み止めが効いたらしく、次の日に行く頃には
すっかり元の威勢の良い父に戻っていた。
そして帰って来たのが昨日。
ひとまず安心である。
固定用の金具が装着されている関係で
しばらくは送り迎えに買い物の運転手として
両親の足になろうと思う。
今までやってこなかったのも悪かったのだが
まぁそれは今更言ってもしょうがない事である。

父の入院騒ぎの最中だったが
オリンパスの写真撮影講座に行ってくる。
撮影会という事で予想していた通り
緊張してほとんど率先した動きが出来ていなかった。
土屋先生は熱く面白い人だったので
安心して話を聞いていられたが
要求する事はかなり高度なものであった。
場違いだったかも知れないが
とても貴重な経験が出来た。
写真が撮れないなら他の人がどうやって撮っているか
とにかく見ろと言われたので
馬鹿正直にシャッターも切らずに人を見てばかり居た。

撮る時はもっとシャッター切りながら構図を考える事。

先生の言葉で印象に残っていたものである。
積極性が足りなかったかなぁ…と反省。
モデルさんもこれでは食い足りなかっただろうな…。
先生の作った構図で撮ったものはどれも綺麗に撮れたのだが
自信を持って自分の写真ですと言えないのが少し悔しい…。
これが自分の写真じゃないって事なんだろうなぁ…。
講評は来週の日曜日。
他の皆の写真を見るのが楽しみである。
撮影した写真を印刷したものを2枚準備…。
ベストショットを…との事だが
はてさてどれを選ぼうか…。
モデルのアリサさんのチェック用のデータも持って行く。
メモ書き。

フォトパスの方の東北夏祭り写真コンテストも
昨日から投票が始まる。
私の写真も良い感じで票を集めてはいるが
トップという感じではない。
これで何か貰えれば嬉しいなぁ…
旅行券とか…旅行券とか…旅行券とか…。
まぁゆるゆる楽しんでいきましょう。

やりたい事をいっぱい考えていくときりがない。
ただ最近短歌が疎かになっているのが気になる。
メール歌会は明日が締め切り。
地元の光冨久先生からは市の文芸誌に歌を出すようにと
誘って貰っている。
モデルの友人との写真撮影は月末に約束。
小曽根さんのコンサートは来月頭。ツイッターの友達と…。
そして忘れてはいけない文学フリマの準備…。
題詠歌集を作るにはまず題詠を終わらせなければならない。
ねぶた写真歌集の手直しも手を付けていない。
いつでも製本出来るようにと、材料と道具の準備はしているものの
肝心の歌を纏める作業等が進んでいない。
これらの準備を残り一ヶ月半で…。
さて…そろそろ逃げてないで手を付けていかないと…。

押し殺した笑いがこみ上げてくる…そんな不思議な心持ち…。
何でも良いからやって行こう…楽しい時間のはじまりだ。


今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

ついてない今日を繰り返し生きるんだ深く吐き出すため息も過去
さようなら悲しみなんて名前付け握りしめていた過去を手放す
忘れられぬ過去を引き留め痛むほど握って居たのは僕の手だった

今日の俳句…。

旗を振る鶺鴒の出すゴーサイン
鰯雲群れてはためく大漁旗
あと少し居てくださんし女郎花

今日はこの辺で…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日休みの日だが
午前中に買い物の付きそい…
夕方からはフォロワーさんのトークライブに
遊びに行こうかと思っている。
体調にも寄るのだけれど…。
何だかんだで忙しい…。
嬉しいけれどちょっぴり疲れる。
楽しんで乗り切ろうと思う。

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お金にならない事で動き回ってる今の私は
見る人が見たら阿呆に移るんだろうなぁ…等と…(汗
肝を潰した日。
2011年09月03日 (土) | 編集 |
2011/09/03

曇り時々雨。
台風接近に伴う暴風雨…。
少し今回の台風はゆっくり居座り過ぎである。

今日の空…。

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強風に重たそうな雲がぐいぐい押し流されていく。

今日の卵焼き…。

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甘い卵焼きはほっとする…。

今日のにゃんこ…。

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あぁ…身体が重い…。

長らくまた日記が書けなかったのだが
今回は書いている余裕がなかった。

父が酔っ払って転び手首を骨折する。
父の携帯から姉に電話が入り
姉が仕事場から慌てて家に電話をかけてきた。

父が玄関で倒れているからすぐに行って…

あまりの事に姉も気が動転している様だった。
もう薄暗かったので目を懲らしつつ玄関まで行くと
暗闇の中父がうずくまっていた。
慌てて大丈夫かと声をかける。
父は大丈夫じゃないと弱々しい言葉で答えた。
電話を何処にかけても繋がら無い等とあれこれ文句を言っていた。
あれこれ聞いても酔っていたので言葉も不明瞭。
最悪脳の関係の病気だったらやばい等と思いつつ
母を呼びに行く。
母は暢気にだらだらと玄関まで来た。
うずくまる父を見て事の重大さにようやく気付いたらしく
慌て始める。
頭が痛いと繰り返すのでライトを当てると
血糊がべっとり付いていた。
救急車呼ぶ事にする。

父の様子を端的に救急隊員の人に伝えるも声が震えた。
出血部位に布を当てて圧迫して待っていてくださいと言う。
私も母も側頭部の傷だと思っていたので
タオルを鉢巻きにしたのだが
後で見たら頭頂部の傷であった。
父に観察ついでにあれこれ話しかける。
酔っているとは言えちゃんと話が出来るのでひとまず安心。
救急車はすぐに来た。
担架に乗せて貰う際、痺れていると言っていた側の手脚を見る。
どちらの側もきちんと動いている。
多分脳の関係じゃ無さそうだと判断。

親戚のおばちゃん達が来る。
あれこれ不安を口にしつつも救急隊員の人に
行き先を聞いてくれたりして良かった。
救急隊員の人に慌てた様子はなかったので
とりあえず落ち着く事にする。

救急車には母が乗り
私は家に残り連絡係になった。
姉に連絡。帰って来てくれると言ったので待つ。
軽くお腹に食べ物を入れ水分を取るも
汗が止まらなかった。私も焦っていたのだと思う。
着替えて病院へ行く準備をする。

姉が帰ってきたので姉に車に乗せて貰い
救急隊員の人の言っていた病院へ。
探しながら行ったので迷ってしまったが
携帯電話のナビを使ったら割と判りやすい場所にあった。
携帯の助手席ナビ様々である。

病院で救急入り口から入る。
母と親戚のおじちゃんが居たので無事辿り着けたと安心する。
しばらくすると処置を施して貰った父が病室から出て来た。
車いすに乗り頭にはネットを被っている。
顔にはまだ血糊がべっとり付いていた。
担当医の先生にあれこれ話を聞く。
頭の傷はホチキスの様なもので止めてあると言っていた。
頭の方の検査はしたが外傷以外に特に異常は見られなかったとも。
胸をなで下ろす。
ただ明日精密検査が必要との事で
一晩入院する事となった。

次の日の精密検査の結果
痺れていると言っていた手首の辺りの骨が
複雑に骨折している事が判った。
手術は火曜日…。
昨日顔を見に行ったらすっかり反省していた様だった。
それ以外は元気そうだったので安心した。

予期せぬ事というのは幾らでも起こるものなんだなぁ…と痛感する。
それにしても病気ならともかく
お酒に飲まれた話なのだから呆れかえってしまう。
…と、家に帰ってきてから腹が立ってしまった。
酔った父が看護婦さんに甘えた声で
担当医の治療が如何に怖かったかを必死に訴えていたのを見て
何だか堪らない気分になった。
安心で密かに涙を堪えていたのはここだけの話。
音信不通の兄にメールをしたり色々とコンタクトを取ろうとしたが
無理だった。
まぁ酔っ払いの失敗じゃ返す気もないだろうな…。

そんなこんなでまだまだバタバタとした日常が続いている。
日記はまた間が空くかも知れないが
こう言う事なのでご心配なさらず…・。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

淡く甘く浅き夢見し常ならむこの世にありて我が身愛しむ
メッセージボトルに詰めた弱点がうっかり君に届けば良いな
空っぽで息づくもののない部屋の静けさを噛み締める夜更けに

今日はこの辺で…。
短歌は難しいけど面白い。

明日は一日休みだが
オリンパスの写真講座の撮影会があるので一日忙しい。
とりあえず良いものを撮るというよりは
ノウハウを盗むつもりで参加してこようと思う。
全ては次のアクションに繋げる為…。
まずは遅刻しない様にしないと…。
頑張って乗り切ろうと思う。

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あれこれ文学フリマに向けて動き始めました…。
詳細は追々♪ねぶた写真歌集もその時に(w
色々な出会いのあった日。
2011年08月25日 (木) | 編集 |
2011/08/24

曇り時々晴れ。
雲は多めの空。
少し重い体…。
疲れが溜まっているらしい。

今日の空…。

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夕方頃少し青空が覗くも
今日は全般的に曇りだった。
洗濯物を取り込み忘れていたら雨に降られてしまった。

今日のにゃんこ…。

P7164923_convert_20110825015205.jpg

実に眠うござんす。。

長くに渡って日記をまた休んでしまった。
心配をかけてしまった方が居たら申し訳ない。
私もすっかり夏休み気分である。
8月中に二つの旅の予定をこなし終え
私個人的には大満足の一ヶ月である。
人間的にちょっぴりでも大きくなっていればいいのだが…。

21、22と琵琶湖の歌会へ遊びに行って来た。
初めての土地で初めての大規模歌会という事でやや緊張しつつも
とても実りのある旅となった。
メール歌会でいつもお世話になっている若手歌人の方々や
会報誌でいつも選者を担当している先生達と
ほんの少しの時間ではあったが話が出来て嬉しかった。
歌会の批評の場では忌憚ない意見を貰ったが
終わってみれば清々しい気分でいっぱいであった。

歌会は2日間に分けて行われ
その一日目に参加させて貰った。
椅子と机がずらりと並び、あらかじめ配られた詠草を前に
一人2首を担当して意見を述べ、次に先生方が意見を述べ
最後に代表の大河原先生の意見を貰うという形で進められた。
23首程を半日かけてじっくりと…。
疲れたが表現をする上で大事な事と言うのを
先生は判りやすく話してくれた。
大河原先生の主張は一貫していてぶれがないので好きである。
私が担当した2首は評者の権威ある方の歌だったのだが
思ったままを堂々と話した。
声は震えかみかみで判り辛かったかも知れないが
声だけはしっかり出す様に心掛けた。
図らずも先生に噛みつく形になってしまい
評者の方には大胆な解釈だと驚かれたが
同じ地元の先生にはなかなか上手いねと褒めて貰えた。
若手歌人の女性に声を褒められ
少し照れ臭くも嬉しかった。
地元の先生と大河原先生に拙い手作り歌集を渡す。
読んで貰えないかも知れないがまぁこれは自己満足でした事なので
良しとする。

夕食はバイキングだったらしいのだが
歌会で疲れてしまったのと、夜の約束もあったりで
早めにホテルに向かう事にした。
受付の人には勿体ないからと引き留められたが
約束も大事だったので泣く泣くその場を後にする。
帰りがけ評者の先生達と少し話をする。
批評ではあんな事を言ったけど
私もああ言う雰囲気の歌は良いと思うよと
笑顔でその先生は話してくれた。
私もそう言う詩的な言葉に寄りかかっちゃう所があるんだと
先生は笑っていた。
何だかほっとした気分になった。
女性の先生とも少し話をする。
もう帰っちゃうの?と言って貰えたのがちょっと申し訳なく
またちょっと嬉しかった。
ここに来たのは間違いじゃなかったな…と思えた瞬間であった。

会場のホテルから駅前のビジネスホテルまで結構な距離があり
田んぼ道を汗だくになりつつ延々歩いたのだが
何だかそんな自分がおかしくてにやにやが止まらなかった。

ビジネスホテルで一服して
夜は滋賀のさくらこさんというフォロワーさんと
約束通り飲みに行く。
何だかほんわかする雰囲気の人で安心した。
後で聞いたら私の方は生き別れの弟の様な
落ち着く雰囲気だったと笑っていた。
二人で居酒屋でのんびりまったり飲む。
関西弁がとても印象的であった。
主にツイッターの事やら自分の身の回りの事を話す。
始めて会った人とは思えない程、何だか落ち着いて話せた。
人の巡り合わせと言うのは面白いものである。
ツイッターで抱えていたあれこれもやもやした想いを話すと
一つ一つについて大事に答えを探してくれた。
もやもやして凍り付いていた思考は
すっかり氷解してしまった。
結構誤解している部分が多かったんだな…私も…。
あっという間の2時間ちょっと。
とは言え濃密な時間であった。
信楽焼のマグカップを貰う。
どことなく狸がそのまま化けた様な形が
愛嬌があって良いと思った。
私は歌集しか持っていなかったのでそれを渡す。
今度会う時はもっと釣り合うものをお返ししないとなぁ…。
次に関西に来る時はまた一席設けましょうと約束をする。
電車のホームで手を振る姿が可愛かった。

帰りの新幹線で見慣れた街を通った時
何だか胸がいっぱいになった。
旅は良いなぁ…等と思う。
ちょっと前の私なら抱かなかった感情である。

昨日は診察日だった。
調子の悪い日もあったが気分的には落ち込まずに過ごせた旨を伝える。
今回はさくっと数分の診察だった。
旅の話もそこそこに診察終了。
薬は据え置きだった。
ねぶたの写真はまた今度見て貰おう…とか思う。
薬局で体調の変化等を聞かれる。
眠気はあるが許容範囲であると答える。
薬を受け取って薬局を後にする。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

古傷の傷みも所詮過去の傷疼くだけだと気付けたのなら
君想う夜は長くてどきどきの分だけ増えるひつじまたひつじ
カナシミを組み込まれたる我が胸の時々割れて奏でる音色

今日の俳句…。

馬追に追われコースへ戻る馬
柔肌を押されただけで老いる桃
爪弾けば律の調べにくねる腰
耳元で吐息を洩らす律の風
居酒屋に夜な夜な集う椋鳥や
空を飛ぶ夢を芋虫食み続け
苦い葉を頬張り太る芋虫や
あくるまで秘境に舐める猿酒
飲む迄はまだ酔い足りぬ猿酒

今日はこの辺で…。
短歌を最近サボりつつあるので何か対策を考えようと思う。
俳句も一定量溜まってきたので何か冊子を作ってみようかな…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日休みの日。
ゆっくり本でも読んで過したい。
いっぱい読めると良いなぁ…。
ゆったり楽しく過そうと思う。

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ねぶたの歌集を作ったのですが
まだ未完成なので完成次第公開しようと思います。
こうご期待(w
少し慌ただしいお盆休みだった日。
2011年08月17日 (水) | 編集 |
2011/08/16

晴れ時々薄曇り。
夏日。蒸し器の中の様な暑さ。
相変わらず蒸し暑い日が続いている。
飲み物は幾ら飲んでも汗として出て行ってしまう。
最近気付いたのは冷たい飲み物を飲むと体が反応して
熱くなるという事。
ちょっと面白いな…とか思う。

今日の空…。

P8165272_convert_20110816194751.jpg

遠くの方に雲がもくもく立ち上がっている。
洗濯物は相変わらず良く乾く。

今日のにゃんこ…。

P4024400_convert_20110816195202.jpg

昼間は使い物になりません…。

暑い事ばかり書いているが
本当にどうしようもない程暑い日が続いている。
お盆休みはほとんど眠ってしまっていた。
夜に眠っていても昼間に食事を取った後眠くなり
そのままずるずると眠ってしまう事が多かった。
相当疲れが溜まっていたと思えば
それも仕方のない事ではあるのだが…。

溜まっていた積読本を読む計画も達成出来ず
長い休みもあと二日で休みも終わり。
不完全燃焼と言った気分である。
休み中に仕事を終わらせる様にMさんに言われているのだが
こんな状態だった為準備しても行けない日が何日かあった。
仕方がないので木曜と金曜…最悪土曜日も動員して
仕事をやろうと思っている。
参ったなぁ…。

会報誌の方で木暮政次さんの歌の合評を頼まれていたのだが
その原稿がつい先日届く。
今日は半日かけてその文章を書いていた。
初めての歌評なので先に書いている人の評を見つつ
自分の考えをつらつらと書かせて貰った。
文字数は一首につき400文字。
私が担当したのは3首であった。
1200文字…なかなか大変な作業だったが楽しかった。
2時頃始めて5時頃終わる。
良く書けたなぁ…と思いつつ両親に見せたら
父に何が言いたいのか良く判らないと言われ
ちょっとむっとする。酔っ払いめ…。
少し不安だがこのまま出そうと思う。
締め切りはまだ一週間程先である。
問題があれば何か言ってくれる事だろう。

メール歌会のコメントもつい先日書いた物がまた送られてくる。
問題点はまだある物の私の歌の評判はなかなか良かった。
ひとまず安心である。
何気にあれこれ仕事以外の締め切りがある日々…。
お金にはならないが楽しいので良しとする。

結社主催の琵琶湖の歌会の日取りが
徐々に近付いて来ている。
私も北へ西へ忙しい人間になってしまったものである。
そろそろ荷造りしておいても良いかも知れない。
それもあって仕事も終わらせておかないとまずい。
恐らく1~2時間程だろうが
ツイッター繋がりの友人と歌会の後会う事になる。
こちらもとても楽しみである。

笹井宏之さんの歌集『てんとろり』を読み終わる。
とても力強い言葉の数々に圧倒される。
私もこう言う詩が詠めたらいいのになぁ…。
生きていたら会って話がしてみたかったな…無理かも知れないけど。
とても良い歌集でした。

写真と歌のコラボの手始めとして
ねぶたの写真歌集を作ってみようかと今構想を練っている。
本当は跳人の動画や青森旅行記も
記憶が薄れぬうちに書きたいのだが
なかなか時間が取れずに手も付けられずにいる。
ねぶた写真歌集の為にあと何首か歌が欲しい所である。
頑張って詠んでみよう…。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

邪魔をする鬼を蹴散らし疾風のごと駆け抜けるねぶた『韋駄天』
体内の憂いを吸って燃え上がるねぶたの放つ鮮烈な色
鮮烈なねぶたに楔穿たれて閉ざした胸に吹く津軽風
躍動し跳人と共に街中の憂いを吸って輝くねぶた
見得を切り花道をゆくねぶた達憂いを背負って海へと向かう
網膜に鮮烈な色焼き付けて背中で語る東北魂
泣き濡れた昨日は過去だ踏み出した今日という日の空の青さよ
漆黒の闇夜を焦がす熱情の炎を燃やすねぶた紅々
見得を切り迫るねぶたと睨み合い負けじと我もねぶた顔して
熱帯びた祭りをさます号砲に囃子太鼓は緩やかになり
死んでからその価値を知る愚かさを許して欲しい溶けて行く空
悪たれがあの日忘れた宿題を今更こなし朝が来ました
眠そうに蝉の鳴き出す明け方の優しい本を静かに閉じる
焦げ臭い缶珈琲の缶だけが見守る丸い背中ただいま
飲み終えたペプシコーラの着る服は水色の冬服の様です
寝た方が良いとあなたが言ったので夜を下さいなんてこたえた

今日の俳句…。
潮風に一人佇む秋日傘
原宿の人波をゆく秋日傘
迎火にまた会えたねと背負う姉
家ぐらい忘れないでと門火焚き
面影を記憶に灯す門火焚く
駆け抜ける息継ぎの間に盆の月
バネにして跳ねすぎた国敗戦忌

今日はこの辺で…。
短歌の方は少し笹井さんを意識して詠んでみた。
うたのわでの評判はいまいちである。
まぁ良いけど…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日も一日休みの日…。
あまり仕事に行きたいと言った気分ではないので
明日を最後の休みとしようと思う。
全く以て自由な日常…。
まぁ良いか…今はこれで良い…。
ゆっくり体を休めようと思う。

ブクログのパブー
溺れる金魚
面影純恋歌
うたう深海鯨
風凪春夏秋冬
上記からそれぞれダウンロード出来ます♪
閲覧、ダウンロード共に無料です。
我が子達を宜しく(w


気力もやっと復活してきたようです…。
良かった良かった。
この調子で仕事もしないとな…。
体が重かった日。
2011年08月11日 (木) | 編集 |
2011/08/10

快晴。
蒸し暑い一日。
暦の上では夏は終わったそうなのだが
まだまだ暑い日は続きそうである。
少し頭が重い。

昨日の空…。

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昨日はまだ雲があった。

今日の空…。

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快晴。
ちゃんと撮ったつもりだったがピンぼけである…。

今日のにゃんこ…。

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暑さに参っております…。

ここ数日頭の重い日が続いている。
月・水と仕事を休んでしまい
Mさんからは仕事の催促のメール…。
正直こう言う細かい所で
しんどさが出ていると言うのもあるのだが
仕事が進まないというのも事実なので
しょうがないかな…とか思う。
夏期休暇が例年通り長々とあるので
その中でちょこちょこと行って仕事をしようと思う。
明日は行けるかなぁ…。

酔った父がここ最近仕事の話しかしないので
体調の悪い時にその相手をするのがこの上なくしんどい。
また写真を撮れなどと言っていたが
以前撮った写真は結局使われなかったので正直面倒臭い。
何とかこの新築の仕事に私を関わらせたい様だが
等の父本人はもう新築は無いだろう等と
酔っては一人漏らしている。
勘弁してよ…。
意味のない事に関わるのはしんどい。

慢性疲労症候群について先生にまた
話を聞いてみようかと思っている。
好きな事は意欲的に出来るので
多分私とは違うとは思うのだが
少し寝込む頻度も増えてきたので
聞ける時にまた話を聞いてみようかと思う。
川口に専門の先生が居るらしいので
セカンドオピニオンとして
また紹介状を書いて貰っても良いかも知れない。

介護の仕事も相変わらず応募はしている物の
連絡すら来ない状態が続いている。
駄目なら駄目で言って貰えたら次の展望もあるのだろうが
連絡すら来ないのである。
何か都合の悪い事情でもあるんだろうか…。
参った…。

オリンパスの写真教室に応募をする。
人物写真講座という事で正直不安もあったのだが
飛び込むつもりで受けてみる事にした。
8月下旬から9月にかけての講座なので
とても楽しみである。
先生あんまり怖くない人だったら良いなぁ…。

そろそろ特別歌会の詠草の読み込みを
始めた方が良さそうである。
お盆明けに琵琶湖歌会へ行くので
もう準備しておいた方が良いだろう。
不安だが楽しみである。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

柿の葉に巻かれた寿司を食みながら生きる意味など考えている
適応は出来ない筈だ加速する新幹線の中の私も
生きるとは急かされ仕方無く乗った特急列車に慣れて行く事
君の背に告げぬ想いは胸の中波間に浮かぶ愛ラブリッジ
動き出すねぶたの夜の喧騒へ続く青森ラブリッジゆく
韋駄天の風を纏いて迫り来る囃子太鼓とらっせらの声
張り上げたらっせらの声高らかに跳人はねぶた率いて跳ねる
迫り来るねぶたは我とにらみ合い心を吸って鮮やかに咲く
いびつさが人に似ているねぶた顔鏡の前で真似をしてみる

今日の俳句…。

片陰に陣取り穴に涼む犬
お囃子の名残のこして夜の秋
爪を立て我に抱きつく甲虫
もぎ取れば香りを放つ熟れトマト
煩悩の種は滝川クリステル
らっせらも遠く聞こゆる夏の果て

今日はこの辺で…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日から休みが始まるが
仕事を進めなければいけないので
明日から行ける時間にちょこちょこ行って来ようと思う。
体は重いが何とか頑張ってきましょう…。

ブクログのパブー
溺れる金魚
面影純恋歌
うたう深海鯨
風凪春夏秋冬
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かったるいのは何とかならないもんか…。
まわりの理解も無いに等しい現状は
時々嫌になってしまいます。
ねぶた祭りへ行って来た日。
2011年08月06日 (土) | 編集 |
2011/08/05

こんばんは。時雨空です♪
ちょっと今日は普通に日記が書けそうにないので
文体も崩しております。
(今日は丸一日建築士の定期講習で缶詰でした。)

昨日、無事青森ねぶた旅から帰って参りました。
和伽さんとは一年ぶりの再会…
えぐさんとは初めてだったのですが
二人の温かい案内でとても楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございます♪

写真をとにかくいっぱい撮ったので
今日は青森ねぶたの写真をメインに紹介をしたいと思います。
これを見て少しでもお祭りの勇壮な雰囲気を感じて頂けたらと思います。

はじまりはじまり…。

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私のお気に入りベストショット♪

第三位…
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コワッ!!

第二位…
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色が綺麗に出ました。

第一位!!
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これが一番格好良く撮れていました♪
流石我が相棒PEN君です。
ねぶた格好いいなぁ…。

数あるねぶたの中にこんなメッセージを見つけました…。

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さぁ生きていく
自然は怖い
でも必ずよみがえる

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だからもっと生きていく
自然と共に
そうみんなの手と手で


今回のお祭りに流れている根底的なメッセージは
この言葉に尽きるんじゃないかと思いました。
みんなの手で紡ぎ上げていくお祭りの様に
被災地の復興が人の手と手の繋がりで進む事を祈りつつ…。

今回の旅の功労者…。
私の優秀な相棒…ガジェッターズ♪

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iPod、インフォバー、そしてPEN君…。

お疲れ様♪ありがとう♪
君達が居なかったらちゃんと一人で
旅出来なかったかも知れないよ…(汗

今日のにゃんこ…。

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私も疲れましたにゃー…。
良い旅でした♪


写真について…補足♪

今回の写真は全てPEN君ことオリンパスPEN E-P1で撮っています。
レンズは同じマイクロフォーサーズの
『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6』と言う
望遠ズームレンズを使いました。
缶コーヒーサイズの小型軽量で取り回しも良く
価格としてもお手頃な価格のレンズです。
私の様なへもへもな写真の腕でも
驚く程鮮明で綺麗なねぶた写真が撮れたので
自分でもびっくりしています。

コツとしてはISO感度を1000近くまで上げて設定して
シャッター速度は早めに設定して撮りました。
ねぶたの喧騒で腕が疲れてぶるぶる手ぶれをしてしまっても
この組み合わせだと結構しっかり撮れます。

もしかしたらもっと綺麗に撮れる良い方法が
あるのかも知れませんが
今回の写真は上記の手段で撮ったので補足までに…。
カメラはPEN君がお勧めです♪
一緒にマイクロ一眼生活楽しみましょう♪
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