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                『韋駄天凱旋歌』
    
    2011年09月28日 題詠blog2011♪無事ゴールしました♪
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                『晴流奏の題詠blog』
    
    晴流奏動画短歌集『面影純恋歌』
    
    
    
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塩谷哲さんのコンサートへ行き、歌集が20冊完成した日。
2011年10月25日 (火) | 編集 |
2011/10/25

曇りのち晴れ。
過しやすいがそろそろ朝晩肌寒い。
疲れが表出しているのか
寝ても寝ても眠気が取れない。
風邪をひかない様にしないと…。

今日の空…。

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日も大分短くなった様だ。

今日のにゃんこ…。

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頭がぼーっとしております。

歌集が20冊完成する。
当初の計画からは大きく外れてしまったものの
満足である。

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実は値段を決めかねている。
毎回の事ながら相場が分からない。
難しい問題である。
文学フリマはもう来週に迫っている。
早く決めないと…。

増刷か休養かで迷っているのだが
多分こんなに売れないので休んだ方が良いのかも知れない。

土曜日に塩谷哲さんのソルトストリングスコンサートに行く。
所沢のミューズで開催との事で
慌てて申し込んだのだが良い席が取れたのでほくほくしていた。
実際は客の入りも満杯という訳では無かったのだが
逆に集中して音楽を楽しめた。
塩谷さんも弦楽の4人もベースの人も
とても良い演奏で会場を沸かせていた。
私は感動で鳥肌が立ち、泣きそうになったりもした。
帰りにサイン会を開くというので
私はついているなぁ…とか思う。
サインを貰い握手して貰う。
塩谷さんの手も小曽根産同様力強く温かかった。
とても良い思い出になった。
サインCDのお宝は二枚目になった。
癖になりそう…。

昨日は病院で診察の日だった。
3時頃まで布団から出られない程体調が悪かったのだが
何とか起き出して4時頃病院へ向かう。
病院ではすぐに名前を呼ばれた。

診察ではここ三週間の様子を聞かれる。
身体は重いが気分的には安定していると答える。
一日分しかなかったのだが日記を見て貰う。
先生もここ最近の活動的な様子には安心している様だった。
このまま安定している様なら
また薬を減らしても良いかも知れないとの事。
少しずつではあるがまた一歩前進である。

診察終わり。
薬は据え置き。
また三週間の様子見。
三週間後もこの状態が続いていればいいかな…とか思う。

帰りの薬局で薬剤師さんとあれこれ話す。
調子は良いのだが目の状態を気にかけてくれていた。
状態があまり良くない様なら診察を受けた方が良いとの事。
あと目の使い過ぎに気をつける様にとも言っていた。
はい…気をつけますと言って薬を受け取る。
ああ言う熱心な人が一人居るだけで安心するなぁ…とか思う。

帰りに書店で本を買い
隣のドトールコーヒーで黒糖抹茶ラテを飲む。
窓際の席でぼーっとする。
何だか良い時間だった。

そろそろ文学フリマのディスプレイの事を考えたい。
今夜辺りちょっと考えようかな…。
あれこれ100円ショップで足りない物を揃える。
さてさて…どうなりますか…。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

見送った君の背中に呟いた恋歌の載るページを開く
傷付いた痛みも大事にしたいからブックカバーは情熱の赤
左折する車は君と車種ぬるい痛みに苦笑いする
君と同じ黄色い軽を目で追ってテールランプに告げるさよなら
染まりゆく秋空はマーブル模様おなかがすくねさみしすぎると
不意打ちの涙が滲む色あせたあの日の記録されたレシート
気がつけば綺麗な模様になってるわ生きた証の真っ赤なステッチ
微笑みは罪だと思う左手に光る絆に嫉妬をしてる
君の背に描いた好きを届けたい零距離射撃心臓はここ
マスクした看護婦さんは罪作り見取れてる間に注射をちくり
そそり立つ天丼の海老頬張った君を抱きしめたくなったんだ
なれるなら花から花へ蜜求め往復をする蜜蜂が良い
マスカラと可愛い物とマカロンで出来てるらしい今時娘
えるあーる君の綺麗な発音がさざ波立てる英語の授業
帰り道読みたくなった君の歌君も見て居た筈の夕焼け
ヨーソロー!動き出す船コンパスの指す方角は青い孤独へ
朱空が落ちない様に上向いてひとり呟くスキヤキソング
怖いから見る現実はレンズ越しずれた仮面を直す中指
強くなる決めたあの日に君という栞は今も挟まったまま
寄り添えば痛みの募るひとときの夢を見ていた駅までの道
また人を好きになろうと思うんだ君が教えてくれた笑顔で
捨てられた記憶でさえもバカだから上書き保存出来ないらしい
男らしく『好きになれよ』と言えたなら君の背中を眺めて思う
水分の満ちる唇体液を交換するのに適したカタチ
通学路今来た所と嘘をつく君におはよう言いたいが為
また人を好きになりたい右隣空いた隙間を忘れた頃に
ボーダーのボートネックをまた着てる君の好みに引きずられつつ
目の奥に小さな星は輝いてそうかあいつがそんなに好きか

今日の俳句

歌こそが我が人生ぞ残る虫
霜降や毛布を巻いた虫になり
氷点下羽毛に含み鶴来る

二つは季がさなりらしい…残念。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日仕事の日。
支払いの事等また考えようと思う。
書類関係の整理も頼まれている。
忙しくなりそうである。
頑張って乗り切ろうと思う。

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文学フリマ…楽しみです♪(w
小曽根真さんのコンサートに行って来た日。
2011年10月16日 (日) | 編集 |
2011/10/16

薄曇りのち晴れ。
太陽が出て来て少し暑くなり始めた。
恐らく短いであろう秋の気候を楽しんでいる。
今位の気候が一番過しやすい。

今日の空…。

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午前中は少し雨が残っていた。
今は晴れている。

今日の文鳥…。

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ヴァニラさんは相変わらずマイペースに元気。

今日のにゃんこ…。

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ご無沙汰しています。


さて…久々の日記である。
書こう書こうと思いつつ気がつけば10月ももう半ば。
サボり癖が付いてしまったというのもあるが
実は10月に入りあれこれ気忙しいのである。

10月1日は小曽根真さんのコンサートに行って来た。
ソロコンサートという事でもう三ヶ月位前から楽しみにしていた。
ツイッターのフォロワーさんを誘ってみたら
運良く行ってくれる人が見つかったので
一緒に見に行く。
演奏は期待以上に素晴らしい物であった。
ピアノソロなのにそれを感じさせない程パワフル。
益々小曽根さんが好きになった。

帰りにアナウンスが入る。
どうやらサイン会を開いてくれるらしかった。
またとない機会なので友人に付き合って貰い一緒に列に並ぶ。
一番好きなCDにサインを貰い、握手をして貰う。
小曽根さんの『No Siesta』がきっかけで
ジャズを聴き始めたんです…と言う。
小曽根さんはぽかーんとしていたがありがとうと言ってくれた。
やっぱり演奏通りの大らかで格好良い人だった。
夢の様な時間であった事は言うまでもない。
帰りに友人にチケットのお返しにとイタリアンを御馳走になる。
コンサートの余韻もあってとても美味しく楽しい時間だった。
しばらく興奮で眠れなかった。

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家宝である。
小曽根さんみたいな格好良い大人になりたい。

そしてここ2週間程は文学フリマの準備をただひたすらにやっていた。
歌のデータを纏め、編集し、イラストレーターでページを作り、製本
初期ロットの3冊が昨日やっと完成する。

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72頁、150首に写真もちょこちょこと添えた
今の私の集大成である。

ねぶた歌集、フリーペーパーも増刷中。
フリーペーパーはともかく
ねぶた歌集は値段を決めかねている。
どうしたもんか…。

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毎晩の様に作業をしていたので日記を書く時間が無く
昼夜もまたひっくり返りつつある。
ブログの訪問も出来ずにすいません。
こんな事に熱を上げていました。
題詠ブログ歌集と俳句集は今回は間に合いそうにないので
ちょっと悩み中。
それより残り半月で今の歌集を増刷した方が良さそうである。

表紙の作り方で失敗し
10枚程チップボールが無駄になってしまったのが痛かった。
安い紙ではあるのだが、2ミリと分厚い為
カッターでの切断に時間がかかるのである。
速乾タイプの木工ボンドで貼る方法も
表紙には使わない方が良いと思った。
新たに糊ボンド(でんぷん糊1:木工用ボンド1:水1)を採用。
手間がかかるので使わないでいたのだが
糊自体の2度塗りもやってみたら予想以上に綺麗に仕上がった。
表紙を巻き込む際に
要らない紙で巻き寿司の様に巻き込むというのも
テクニックのひとつとして取り入れる。
やはり教科書に載っている事は正しい。

中ページの冊子を作る際に
切り込みを入れない代わりに
ボンドをとんとん叩いて浸透させる方法を使う。
ひと手間省けた分時間も短縮。
強度的にも問題無さそうである。
残り半月あるので、これらの方法を駆使して
歌集を増刷しようと思う。

介護関係の就活はちょっとお休み中…。
優先順位が間違っている気がしない事もない。
実際近所での求人もなかなか無い。
こっちはもっと気長にやりましょう。

22日の土曜日に所沢のミューズホールで
塩谷哲さんのコンサートが開かれるというのを
昨日のチラシで知る。
またとない機会なので行ってくる事にする。
塩谷哲さんも大好きなのである。
今月はとても良い月だなぁ…とか思う。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

喧騒を呑み込み哮る赤鬼よ怒れ津軽の憂いを吸って
津軽風纏い輝く本命馬我の祈りを乗せて駆け抜け
山頂はたったひとつと聞いたので回り道して焦らず登る
雨宿りしているここに留まっていられぬ事も判ってるけど
『この香の甘い香りがすきやねん。二人で匂い合うてみる?ここ』
長雨の音に満たされる後悔元には戻れないんだ。多分。
共通の好きを集めていく遊び一つ一つを抱きしめる君
『あんたとな?おるとなごなごしてまうねん。』寄り添う君の言う『せえへんの?』
雨の音ばかりが沁みてゆく夜に心音を足し歌う僕らは
密やかに咲いた野菊が君ならば潤す雨に僕はなりたい
寂しさで寝られないなんて言う嘘素直に欲しいと言えばいいのに

今日の俳句…。

落鮎や老いらくの恋花盛り
豊穣のうねりに溶ける落鮎や
息絶えて森へとかえる下り鮎
秋暁を呑み込み空を跳ねる鯱
胸に花秘めてまあるい無花果や
搾られて苦悶檸檬は身をよじる
祭じゃと提灯かかげ烏瓜

今日はこの辺で…。
俳句短歌も難しいけど面白い。

明日は一日仕事の日。
とりあえず塩谷哲さんのコンサートまで頑張ろうと思う。
頑張って乗り切ろうと思う。

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文学フリマが終わればもうちょっとゆっくり出来る…と思う(汗
風邪をひいてしまった日。
2011年09月29日 (木) | 編集 |
2011/09/28

快晴。
雲一つない青空。
一日とても暖かかった日。
秋の風がとても心地良い。
気候も随分と急激に変わる様になった物である。

冬用の布団を出す。
あまりにも気候ががらりと変わってしまったからである。
台風の過ぎたあと、毛布一枚で寝ていたら
あまりに寒くて風邪をひいてしまった。
それ以来体調がいまいち良くない。
明日には治っていると良いけど
長引く様なら医者にかかった方が良いかも知れない。

今日の空…。

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快晴…。
今日はぽかぽかと過しやすい気候だった。

今日のいか…。

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サンシャイン水族館に行っていきました。

今日のにゃんこ…。

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風邪薬を飲んで寝てばかりの時雨空さん…。
仕事も休みがちになってしまいました。

風邪のせいかここ数日すこぶる体調が悪い。
Mさんには仕事が進まないと追い立てられ
無理して会社に行って仕事を終わらせると
また体調が悪くなり寝込むというのを繰り返している。
ちょっと日常のバランス感覚を失っている様な状態である。
今日も休んでしまったのだが、Mさんからは明日仕事に来て
支払い関係の事を終わらせる様に命令されている。
体調は相変わらず悪い。
相変わらず仕事との折り合いが付けられないのが情けない。
行きたくないなぁ…。

ツイッターの友達と写真撮影会をする。
フォロワーさんと二人でサンシャイン水族館へ行って来た。
リニューアル直後と居言う事でかなり混んでいて
失敗したなぁ…とか思う。
ロケハンは大事である。
実際の撮影も人の合間を縫っての撮影だった為
同じ様な写真しか撮れなかった。
モデルをして貰った友人には申し訳ない事をしたなぁ…等と反省。
だが撮影の雰囲気が味わえてありがたかった。
撮れた写真はイメージとして歌集に使わせて貰う約束をする。
第一歩にしてはまずまずである。

題詠blog2011を完走する。
一応9月中に完走するという目標は達成。
大変だったが早速感想等も貰えてありがたかった。
今度はこれを本に纏めるとしよう…。
うひー大変だ。

風邪という石ころに躓いて
なかなか文学フリマ関係の準備が進んでいない。
気ばかりが焦ってしまい少し気持ちも落ちている。
ちょっとクールダウンの時間が必要だなぁ…等と思う。
時間も無いんだけども…焦らず焦らず…。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

背伸びして映画の台詞呟けばらしくないよと笑いだす君
コテコテの訛りは耳に心地良く離れたくない理由のひとつ
尻尾振る子犬みたいですっきゃねん他の誰にもなついたらあかん
浄罪の心の負債を分割でこつこつ支払う様な錠剤
唱えれば極楽浄土大往生踊り念仏南無阿弥陀仏
韋駄天の風を纏いて迫り来る囃子太鼓とらっせらの声
最初からあった亀裂が見えただけ結局誤魔化せなかった気持ち
踏み込みがいつでも甘く遠慮してアクセルを踏むそんな人生
月明かり睫毛の影は物憂げに君を縁取り疼く唇
日毎夜毎想いばかりが募りゆく今なら優しくなれる気がする
引き寄せる縁の糸の絡み合う出会いは人の醍醐味と知る
白々と夜更けは眠い目をこすり静かに明ける魅惑の時間
照れ臭いこの夢はまだ未完成故に広がる大空がある
別れ際魔法をかけられたらしい胸に痛みと消えぬ面影

今日の俳句…。

秋分の夜にカフェオレふと香り
ダボハゼの食い付く夜の赤提灯
竜淵に潜んで空の恋語り
秋麗君へ駆け出す本命馬

今日はこの辺で…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日休みだったのだが、急遽仕事に変わってしまった。
体調次第なのだが何とか頑張って行って来ようと思う。
頑張って乗り切ろうと思う。

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ちょっと頭の中がごしゃごしゃになりつつあるので
出来る事からやって行こうと思います。
うひー参った参った。
いそいそと日常を過していた日。
2011年09月23日 (金) | 編集 |
2011/09/22

晴れのち曇り。
一日天候の安定しなかった日。
台風が過ぎ去った影響はまだ続いているらしい。
夜風が一気にひんやりとしてしまった。
秋がやってきたんだなぁ…。

今日の空…。

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晴れていたのは午前中だけであった。
午後からは曇り。小雨も降った様だ。
今は冷え冷えとした気候…。

今日の文鳥…。

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ヴァニラさん大地に立つ…。

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手乗りの時が一番可愛いです…。

今日のにゃんこ…。

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ご無沙汰しています…。

いそいそとした日常を送っている。
そのせいなのかどんどん日記を書く頻度が少なくなってしまっている。
習慣がいつの間にか習慣でなくなってしまった。
私にとっては結構な大事件である。

気候が変わり身体に夏の疲れが出始め
加えて慣れない運転手に駆り出される事も多くなった為
帰ってくるとぐったりしてしまう日が多かった。
病院へ行く人間が一人ならまだしも
怪我人と病人が一人ずつ居る為
対応するのがなかなか大変なのだ。
昨日は母…今日は父の病院通いに付き添う。
車の運転は相変わらず慣れない。
ドライアイが少々酷くなった様だ。
これが原因で事故したくないなぁ…。

そんな訳で眠ってしまうと深夜に目が覚め
そこから日記を書く訳にもいかず
つい後回しにしてしまった。

父のその後の経過は良好…。
お酒も今の所は控えている様だ。
固定の金具が取れるまでは飲めないんだろうけど…。
雰囲気も少し穏やかな感じになった。
酔った父と言うのが悩みの種だった私にとっては
この変化は正直嬉しい。
金具が取れるのは11月との事…。
今の穏やかな日々が続けばいいなぁ…。

題詠を走り始める。
文学フリマに向けての準備の一貫である。
何とか9月中に纏めて一冊歌集を作りたい。
10月中は製本作業に忙しくなりそうである。
正直文学フリマに準備する物の構想を膨らませ過ぎて
間に合うかどうかの心配ばかりしている様な状態である。
製本の作業も試作という形で練習をしたりしたいのだが
なかなか出来ずに居る。
せめて9月中に歌の選別と並び替え位までは準備しておきたい。
デザインは今回簡素な物になりそうである。
とにかく頑張ろう…。まずは題詠から…。
残り8首なのでゴールは見えている。
明日辺り頑張ろうと思う。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

君の目の輝きに似て悪い事するには明るすぎる満月
月明かり睫毛の影は物憂げに君を縁取り疼く唇
介抱が必要な程酔う事も無く見送った一夜の恋慕
童謡をしゃがれた声で歌いけりかつては子供だった利用者
汚されたのでなく最初から汚れていた自分に気付いただけで
不自然に歪む心は音を立て我は闇夜に鳴くキリギリス
言の葉の刃収めよ諦めのため息をつく午後ティータイム
きっかけは些細な喧嘩朱空にバカヤロウって呟いてみる
鮮やかなビジョン託され伸びてゆくスカイツリーの孤高なる夢
ひと匙の狂気を含み堪え忍ぶ世界に歩調合わせる為に
卵だと持て囃されて潰された過去に彷徨い続けています
雑踏に繋いだ手と手千切られて過去は僅かに微笑んでいた
結婚の意味を問われる現代にありて空しく響く『コンカツ』
遠目から見ればまあるい月だけど隕石孔ででこぼこの君
かけっこはがんばったってビリなのに母はエールを唐揚げに込め
配役は主役と聞いて居たけれど地味な私の実録ドラマ
万物は引力を持ち手を繋ぐ口実にする万有引力
海溝の深みへ潜るシロナガスクジラと歌を交換したい
総力を挙げて被疑者を確保せよ罪状妖艶恋の泥棒
分け合えば甘く感じたまだ若い二つに割ったキウイフルーツ
高貴なる腐敗の末の芳香はワインを甘美な黄金に変え
鮮烈なねぶたに楔穿たれて閉ざした胸に吹く津軽風
湧水の冷たさのごと染み込んで渇きを癒す人になりたい
今日も成すべき事を成す夕暮れに後悔の文字刻まぬ様に
見失うそもそも君の居ない街大丈夫って思ってたのに
ままならぬ事ばかりでもだからこそ感じています生きる手触り
濡れそぼつ皮膚は冷たく秋雨の匂いに少し甘えたくなる
しゃんとした背中の奥の強がりが僕は何より心配なんだ
武器を磨ぐ時に限って邪魔をする頭の固いリノプロスさん
情けなく釣り上げられた悪食のハプルボッカの手足短く
粉塵で助けてくれた君の埋めた罠にはまったそんな夜です
逃げていく後ろ姿が愛しくてとどめを刺せない青い熊さん

今日の俳句…。

子供にも戻れずひらり秋の蝶
鳴き声が異国なまりの小鳥来る
すだく虫世の儚さを歌語り
レンアイダ踊り念仏虫時雨
手の平集く言の葉秋灯
戦場に震える武者と肥ゆる馬
育ちよく含み笑いの蝦夷菊や
鳥威し仕掛ける猿の知恵比べ
漕ぎ出せばわれから君の海深し
恋文の返事初鴨過ぎて待つ
胸元に葡萄染み付く子供服

今日はこの辺で…。
短歌は難しいけど面白い。

明日は一日休みの日。
とりあえず題詠と洗濯を最優先に…。
晴れると良いなぁ…。
ゆっくり身体を休めつつ頑張ろうと思う。

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楽しい事と…心掛かりの事と…。
あれこれあって少なくとも退屈はしない日々です(苦笑
父が退院した日。
2011年09月11日 (日) | 編集 |
2011/09/10

晴時々曇り。
時々薄く雲がかかって空が暗くなったが
雲が切れると日射しが強く蒸し暑かった。
風は台風が過ぎ去ってからすっかり秋めいている。
少しずつ穏やかになっていく気候…。
心もまた少しずつ丸くなっていく様だ。

今日の空…。

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写真で見ると雲が多い。
ただ気候はまだまだ蒸し暑かった。

今日のにゃんこ…。

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つ…疲れましたにゃ…。

父が退院する。
この一件でここ一週間程は怒濤の様に過ぎてしまった。
左手を複雑に骨折してしまったので、
骨を伸ばし、空いたスペースに人工骨を入れるという手術をした。
外科の手術は初めての父…かつ全身麻酔も初めてという事で
本人もかなり気を張っていた部分があったらしい。
手術が終わり麻酔が切れると
朦朧としながらもかなりの痛みがある様だった。
しばらく手を握り、面会時間を少し過ぎた頃に帰る。
その後痛み止めが効いたらしく、次の日に行く頃には
すっかり元の威勢の良い父に戻っていた。
そして帰って来たのが昨日。
ひとまず安心である。
固定用の金具が装着されている関係で
しばらくは送り迎えに買い物の運転手として
両親の足になろうと思う。
今までやってこなかったのも悪かったのだが
まぁそれは今更言ってもしょうがない事である。

父の入院騒ぎの最中だったが
オリンパスの写真撮影講座に行ってくる。
撮影会という事で予想していた通り
緊張してほとんど率先した動きが出来ていなかった。
土屋先生は熱く面白い人だったので
安心して話を聞いていられたが
要求する事はかなり高度なものであった。
場違いだったかも知れないが
とても貴重な経験が出来た。
写真が撮れないなら他の人がどうやって撮っているか
とにかく見ろと言われたので
馬鹿正直にシャッターも切らずに人を見てばかり居た。

撮る時はもっとシャッター切りながら構図を考える事。

先生の言葉で印象に残っていたものである。
積極性が足りなかったかなぁ…と反省。
モデルさんもこれでは食い足りなかっただろうな…。
先生の作った構図で撮ったものはどれも綺麗に撮れたのだが
自信を持って自分の写真ですと言えないのが少し悔しい…。
これが自分の写真じゃないって事なんだろうなぁ…。
講評は来週の日曜日。
他の皆の写真を見るのが楽しみである。
撮影した写真を印刷したものを2枚準備…。
ベストショットを…との事だが
はてさてどれを選ぼうか…。
モデルのアリサさんのチェック用のデータも持って行く。
メモ書き。

フォトパスの方の東北夏祭り写真コンテストも
昨日から投票が始まる。
私の写真も良い感じで票を集めてはいるが
トップという感じではない。
これで何か貰えれば嬉しいなぁ…
旅行券とか…旅行券とか…旅行券とか…。
まぁゆるゆる楽しんでいきましょう。

やりたい事をいっぱい考えていくときりがない。
ただ最近短歌が疎かになっているのが気になる。
メール歌会は明日が締め切り。
地元の光冨久先生からは市の文芸誌に歌を出すようにと
誘って貰っている。
モデルの友人との写真撮影は月末に約束。
小曽根さんのコンサートは来月頭。ツイッターの友達と…。
そして忘れてはいけない文学フリマの準備…。
題詠歌集を作るにはまず題詠を終わらせなければならない。
ねぶた写真歌集の手直しも手を付けていない。
いつでも製本出来るようにと、材料と道具の準備はしているものの
肝心の歌を纏める作業等が進んでいない。
これらの準備を残り一ヶ月半で…。
さて…そろそろ逃げてないで手を付けていかないと…。

押し殺した笑いがこみ上げてくる…そんな不思議な心持ち…。
何でも良いからやって行こう…楽しい時間のはじまりだ。


今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

ついてない今日を繰り返し生きるんだ深く吐き出すため息も過去
さようなら悲しみなんて名前付け握りしめていた過去を手放す
忘れられぬ過去を引き留め痛むほど握って居たのは僕の手だった

今日の俳句…。

旗を振る鶺鴒の出すゴーサイン
鰯雲群れてはためく大漁旗
あと少し居てくださんし女郎花

今日はこの辺で…。
短歌俳句も難しいけど面白い。

明日は一日休みの日だが
午前中に買い物の付きそい…
夕方からはフォロワーさんのトークライブに
遊びに行こうかと思っている。
体調にも寄るのだけれど…。
何だかんだで忙しい…。
嬉しいけれどちょっぴり疲れる。
楽しんで乗り切ろうと思う。

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お金にならない事で動き回ってる今の私は
見る人が見たら阿呆に移るんだろうなぁ…等と…(汗
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