☆ミニニュース☆
    
    2011年10月08日 ブクログのパブーで歌集を販売中です。
                閲覧は無料なので見てやってください♪
                『韋駄天凱旋歌』
    
    2011年09月28日 題詠blog2011♪無事ゴールしました♪
                応援ありがとうございます♪(w
                『晴流奏の題詠blog』
    
    晴流奏動画短歌集『面影純恋歌』
    
    
    
    動画がもっと見たい方はこちらのリンクから♪
    晴流奏 動画短歌集
    
    
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春一番の吹いた日。
2011年02月26日 (土) | 編集 |
2011/02/25

晴れ。
春一番の吹いた日。
昼間はぽかぽかと暖かく比較的穏やかな風。
夕方頃より勢いが強くなり始め
今は建物が軋む程に強く吹き付けている。
いよいよ春がやってきたんだなぁ…という印象。
川沿いの桜の木を見に行ったが
まだ花は咲いていなかった。
だが枝先の蕾には確かに力が宿っている感じがした。
春近し…。

今日の空…。

P2254290_convert_20110226021729.jpg

強風に流される雲…。
たいようももやもやっとしている。

今日のにゃんこ…。

P2174222_edited-1_convert_20110226021159.jpg

くりりん可愛い…。大好き…。

急に暖かくなったせいなのか体調が悪い。
のぼせた様な感じが続いて午前中はは頭を起こせなかった。
春先はしばらくこの症状に悩まされそうである。
でもなるべく起きる様にしないとなぁ…。

バリアフリーの問題について少し考えを巡らす。
気になったのは線引きなのである。
障害とは俗に健常者と言われる人の枠組みの中から
はみ出してしまう事で生まれる。
だがそもそも社会自体が健常者向けの枠組みで作られている事が
間違っているんじゃないか…だったらその障害となっている
枠組み(バリア)を取り払ってしまいましょう(フリー)…と言うのが
バリアフリーの考え方の根本なんだそうだ。
以前NHKでやっていた障害者のバラエティー番組と言うのを見た。
笑える部分もあったが、普通に面白くない部分もあった。
見た当初それは刺激の強い笑いに慣れ過ぎた自分のせいだと思い
いまいち納得いかない気分で少し悶々として居た。

ある人はこう言う。
可哀想な人の芸を人道的な人を気取る人が笑ってあげる番組でしょう…。
確かにそう言う反面もある…と言うかあった。
大半の人は芸としては素人のレベルを出ていなかった。
一生懸命やっているのは判る。
自虐的なネタに走る人も居た。
だが心から笑えずに居たのは
何処かで笑ってあげなきゃ行けないと言う気持ちが働いた為であろう。
本人達にとってそれは良い事なのだろうか…
それは本当の心のバリアフリーと言えるのだろうか…。

ただそんな中、唯一素直に面白いと言える芸人さんが居た。
落語家の桂福点さんである。
この方は視覚障害を持った落語家さんで
主にエロチックな妄想落語をネタにしているのだが
その妄想っぷりが素晴らしく痛快で実に面白いのである。
恐らくこれは目が見えないと言う障害を持っていないと
作れない世界観だと思った。
まさに目の見えない事を一つの個性として武器にしている
本物の芸人さんだと思った。
笑いに関しての心のバリアフリーのヒントは
この辺りに隠されているのではないだろうか…。
まぁ子供向けじゃないと思う部分もちょっぴりあるのだが
それはそれ。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

君を待つ雑踏の中見上げればビルの向こうに春の宵月
半月じゃ狼にすらなれなくて丸い八重歯で君に甘噛み
賑やかなドラムロールを響かせて荒ぶる風は春を率いて

今日はこの辺で…。
短歌は難しいけど面白い。

明日は一日休みの日。
色々とやりたい事はあるが
勉強と速読のトレーニングが主に出来たら良いかなぁ…とか思う。
頑張って乗り切ろうと思う。

晴流奏ラボラトリー
私の手作り歌集が欲しい方はこちらから♪


明日はまた起きられなさそうです…(汗
コメント
この記事へのコメント
もう春一番吹いたんですね~うちももう吹いたのかな・・・。
2011/02/26(Sat) 11:57 | URL  | なみ♪ #-[ 編集]
同じものを見たような
私もそれらしき番組見てるかもしれません。
でも何人かいた中で記憶に残ったのが桂福点さんだけなので、
はっきりしたことは分かりません。
やっぱり人からリアクションを取るにはその人の状態がどうあれ、
それ相応の力量が必要ってことなんでしょうね。
そこでは福点さんだけがその基準をクリアしていたということなんでしょう。
シビアですね。
当たり前ですけど。
2011/02/26(Sat) 22:51 | URL  | るばーぶ #-[ 編集]
障害者の 番組と いえば 「キラリと 生きる」ですか、


ラジオの 方ですが シュウさんの 番組はよく聞きまよ、大阪だけ ですかね~、
2011/02/27(Sun) 05:40 | URL  | みかん むらお #-[ 編集]
う~ん、勉強になりました。
バリアフリーには、カウンセリングにもよく似た印象があります。クライアントがここで言う障害者という点です。カウンセリングでバリアフリーになってくれたらって思います。頑張らねば♪
2011/02/28(Mon) 18:03 | URL  | 和伽 #-[ 編集]
コメ返し♪
なみ♪さん:
うん…関東はこの日に吹いたみたい。
一日中吹いていて暖かかったのを覚えて居ます。

るばーぶさん:
桂福点さんは頭一つ抜け出てますよね。
既にプロとしてやっている人だから
当たり前なのかも知れないけど…(汗
笑いを取るのって凄く難しいですよね。
でもさらりと笑える様に芸を仕上げるのは
努力が必要なんでしょうね。きっと。

みかんむらおさん:
そうそう…それです…NHKの(w
シュウさんはこっちでもラジオやってるんだろうけど
私はどっちかっていうとテレビのイメージの人です。

和伽さん:
いや…これあくまで私の一方的な考えなので
私自身もこれから介護の現場で
座学じゃ判らない事といっぱいぶつかると思うんですよね(汗
でも向き合わなきゃいけない
考えなきゃいけない問題だと思って居ります(w
2011/03/01(Tue) 04:38 | URL  | 時雨空 #x12mMIeU[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。