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本物の歌人の事を思い返していた日。
2009年11月24日 (火) | 編集 |
2009/11/23

快晴。
雲ひとつ無い青空。
体中から力の抜けてしまった日。
ここ数日の疲れが出てしまったらしい。
それこそ今日は一日中眠っていた。

眠っているとやりたい事もやるべき事も
何一つ前に進まない。
何につけても体力が無いと駄目なのかも知れない。
私体力無いからなぁ…。

昨日はまた日記が書けなかったので
ここ2日間の空の写真をアップしようと思う。
まずは昨日の空…。

PB221491_convert_20091123215701.jpg

昨日は朝から小雨がぱらぱら降っていた。
夜には止んで居たが昼間降った雨のせいで
冷え込みが厳しかった。

そして今日の空…。

PB231493_convert_20091123214112.jpg

快晴。
今日は一日雲ひとつ無い快晴だった。
太陽がかなり眩しかった。

PB231494_convert_20091123214310.jpg

今日の青空…。
青一色と言った感じ。
昨日の雨雲は何処へ行ったのか…。

今日のにゃんこ…。

PA010386_convert_20091123213901.jpg

今日は一日眠かったです…。
甘太郎君…可愛い…。

月曜日。
今日は一日休みだった日。

昨日は短歌大会で疲れてしまい
日記が書けなかった。
短歌大会では初めて歌会と言う物を体験した。
一首一首を順番に読んで行き
それを先生が選評するのだが
とても充実した時間だった。
選評の内容は凄く難しく頭が疲れたが
共通して言っていた事は
『具体的に作者の気持ちを込める』と言った事だった。
あと『見たままを写実的に詠む』と言う事も…。
それ以外の余計な物は出来る限り排除していくのが
短歌であると先生は説いていた。
とても勉強になったが
益々自分の短歌に自信がなくなってしまった。
欲しかった賞は当然貰えず、ちょっぴり悔しかった。
でも同じ地区の人が賞を取っていたので
それは素直に喜べた。
私もまだまだである。
印象に残った話が一つあった。
短歌を作る上で、説明は不必要であると言う話なのだが
例えば短歌と言う家を作る上で、説明と言う足場を組む訳だが
その足場自体は最後に出来る家には不必要な物だから
ばらして撤去しましょう…という様な話だった。
つまりは最後に歌として残る部分に
説明は不必要である…といった話だった。
これは個人的には凄く判りやすい話だった。

念の為用意して行ったなけなしのお金で
懇親会にも参加してきた。
私にしては凄い行動力である。
元アララギで今は短歌21世紀と言う雑誌を編纂している
大河原惇行先生に隣に来るよう言われ
そこからずっと話を聞いていた。
昼間は短歌21世紀と言う雑誌を頂き
懇親会では本人の歌集も頂く。
どうやら気に入って貰えたらしい。
それだけ若い人間が珍しいって事なのかも知れない。

恐れ多くも私の歌集を見て貰う。
これは君の顔だからね…と言われ
ちょっと身がすくむ様な思いになる。
薄っぺらい私自身がそこに現れている気がしたからである。
住所が書いていないと言うので
慌てて住所を書き渡す。
大河原先生は私のアフォな質問にも
懇切丁寧に答えてくれた。
ずっと悩んでいた文語が苦手と言う私の悩みにも
先生は少しずつ慣れて覚えて行けば良いと
教えてくれた。
推敲についても、取捨選択は詠歌の中で磨かれる物なので
難しく考える事はないし
テクニックは聞いただけで急に身につく代物ではないと
言っていた。
とにかく重要なのは、心をまっさらにして
目に映るものを映ったままに描写する事を心がける事。
古賀先生もいわゆる本当の歌を作る前段階の
スケッチの練習は重要であると言っていた。
本物の歌人と触れ合うと言う
相当貴重な体験であった。

新聞歌壇の話になる。
最近の新聞歌壇はつまらんと
先生方は皆口を揃えて言っていた。
私も万智先生に選ばれて浮かれていたが
それよりももっと深い世界があるんだなぁ…と
ちょっと落ち込んでしまった。

唯一つ心残りだったのは
今回の短歌大会の古賀多三郎先生に
私のぺらぺら歌集を渡せなかった事であった。
これはただ単に私の勇気が無かったと言う
何とも情けない理由からなのだが
古賀先生も実は一瞬だけぱらぱらとめくって見てくれていた。
そう言うのもあり結局怖くなってしまい
渡せなかった。
もうちょっと勇気出したら良かったが
何せホチキス製本の歌集だもんなぁ…。
恐れ多過ぎる…。

帰りがけ、大河原先生は

たまには顔を出してよ…と念を押して言ってくれた。
その気持ちが何より嬉しかった。
私にもいざとなったら相談出来る様な先生が出来たのである。
毎月4日だって言ってたけど時間作れるかなぁ…。
私を短歌大会に誘ってくれた
伊藤光冨久先生にもお礼を言う。
あんまり話せなかったけどきっかけを作ってくれたお礼だけは
しっかり言って置こうと思った。

帰り道であれこれ考える。
新聞歌壇の世界で満足していた私だが
件の新聞歌壇はつまらんと言う話を聞き
それ以上に広がる世界を新たに見せ付けられてしまった様な
そんな気がしたからである。
このまま尻尾を巻いて逃げ出すか…
或いは更なる高みを目指すか…。
短歌の神様は私に何を望んでいるのやら…。
まぁどちらにせよ私は拙くても歌は続けるつもりだけども…。

帰って来て、脳みそ疲れと気疲れとで
そのまま眠ってしまう。
3時頃一旦目が覚めたが
結局部屋に戻りまた眠る。

朝は10時頃目が覚める。
昨日の事が夢だったんじゃなかろうかと思ったが
枕元には昨日先生から貰った歌集が置いてあった。
今後どう言う形で先生と関わって行くかは
全く判らないのだが
良い出会いであった事は確かだった。

ベランダから空の写真を撮り
起き出して来る。
薬を飲んでぼーっとしていると
レモン汁を野菜ジュースで割った物を持って母がやってきた。
朝御飯はどうするかと聞かれたので
特に要らないと言うと
じゃぁお餅を焼いてあげると言って
安倍川餅を2個作ってくれた。
それを食べてまた居間へ戻る。

とりあえずメニューの勉強からやろうと思い
ノートを開くも、体が異常にだるく
そのまままた眠りの世界に入ってしまう。
結局1時半頃まで目は覚めなかった。
かなり嫌な夢を見たが忘れてしまった。

1時半頃。
お昼を食べる。
今日は母がラーメンを作ってくれた。
美味しく食べられた。

午後。
午後はメニューの勉強をしようと
またノートを開くも
結局また眠りの世界に入ってしまう。
ここ数日の疲れが出てしまったらしかった。
こんな事ならせめて好きな事をやって遊んで居れば良かったと
そんな事を思ったのは目覚めた後だった。
結局5時頃まで目は覚めなかった。

5時頃。
やっと眠りの世界から帰ってくるも
くらくらとしてしばらくは頭を起こせなかった。
もう外は暗かったので
そろそろ月が上がっている頃だな…と思い。
ベランダから空を見上げる。
一昨日よりふくよかになった月が
上がっていた。
写真を撮る事にする。

PB231508_edited-1_convert_20091123214402.jpg

月はとても綺麗だった。
月例は6…六日月?

PB231509_edited-1_convert_20091123214455.jpg

ブルームーンもまた撮ってみる。
もう見飽きたかもしれないがお付き合い願いたい。
月の撮り方をすっかり忘れてしまっていた。
また勉強し直さないと…。

6時頃。
夕飯を食べる。
今日は昨日の残りの鮭とほうれん草の胡麻和えで
ご飯を食べた。
今日のご飯は美味しかった。
海苔の佃煮で食べたらご飯が進んだ。
今日も美味しく食べられた。

今日も短歌を詠んでいない。
今考えてみようと思う。

宴席の隣に座る本物の歌人の話す本質に酔う
まっさらな心の水面に映る物ただ見たままに歌にする事
自らの愛する歌が繋ぐ縁引き寄せられて座る宴席
パソコンの文字を眺めて大欠伸三十一文字が涙に滲む
頬杖をついて虚空を見つめれば浮かぶ優しき歌人の笑顔
低い音立てて唸りしファンヒーター吐き出す息に足突き出して

今日はこの辺で…。
何だか先生のアドバイスも頭に入れながら詠んでみたが
あまりぴんと来る物が出来なかった。
推敲足らず…私もまだまだである。
早い所短歌を纏めてまた歌壇に送りたいが
なかなか時間が取れずに参っている。
明日はメニュー覚えもやらなきゃいけないし
もうほんとどうしたら良いんだか…。
仕事にばかり忙殺されるのも空しい。
かと言って仕事に繋がる勉強をしないのは
自分が困る。
どっちを優先しようか…。
短歌は楽しいけど難しい…。

明日は夕方から夜にかけて仕事である。
とにかくまだメニューが完璧ではないので
明日こそは書いて覚えようと思っている。
何だか毎日が慌しい。
とにかく出来なくても頑張って乗り切ろうと思う。


勉強って思うから駄目だと思うんですけど
なかなかメニュー覚えが進みません。
覚えないと仕事にならないで困るのは自分なのに…
こんな簡単な事すら出来ないのは悲しいし悔しいです。
コメント
この記事へのコメント
良い出会いがありましたね!
私もアララギから入りました。
>目に映るものを映ったままに描写する事を心がける事。
新聞歌壇のこと―同感です。
“目”が大事です。
同じ目の人は誰もいません。
賞を取ったから良いってものでも、ないように思いますが・・・
時雨ちゃんの“目”で詠んだらそれで良いのではないでしょうか?
2009/11/24(Tue) 16:00 | URL  | Bako #1jhbtX.k[ 編集]
良い時間が過ごせましたね~
充実した時間を過ごせましたね~。

最近は、「自分を主張ばかりをする人」の方が得をする妙な世の中になりましたから、
時雨空さんのように他人の意見を聞いて考えてから良否を判断し、
行動する人は、少なくなっているんだと思います。

だからどう、ということでもありませんが…(;´∀`)。
何事も勉強することをやめたら面白くないですよね。

偉そうなこと言うと思われるかもしれませんが、
時雨空さんのそのまま素直な気持ちで、
肩の力を抜いて芸術を愉しめばよろしいんじゃないかと思います。

頑張ってくださいね!
2009/11/25(Wed) 10:47 | URL  | ジャパンブルー #-[ 編集]
良かったですね♪
「新聞歌壇はつまらん」が気になりました。
どういう意味で言われたんでしょうね?

でも、それは一個人の見解!そういう意見もあるんだなーくらいにとどめて、みなさんの言うように「時雨空さんが楽しいと思う気持ち」を優先させるのが一番かと思います♪
2009/11/25(Wed) 12:28 | URL  | こはる** #-[ 編集]
こんばんは
連休中は 雨で たいへんでしたわ、

きれいな お月さんに いい短歌かいてね、
2009/11/25(Wed) 20:49 | URL  | みかん むらお #-[ 編集]
コメ返し♪
Bakoさん:
おぉ!Bako様もアララギ出身だったんですね(w
何やらアララギにやたら縁のある私です(w
そうそう…それは先生もそのままの事を言っていました。
誰一人同じ目を持つ人は居ないんだから
皆それぞれの視点でそれぞれの歌が作れる筈だって…。
賞は取ればまた親戚のおばちゃんが元気になると思って
何とか何でもいいから取りたかったんですけど
歌会の新人には高き門だったみたいです(汗
そうですね…自らの視点で素直に!!…
これからの課題になりそうです(w

ジャパンブルーさん:
うん…かなり頭使って疲れたけど
凄く充実した時間でした(w
いや…他人の意見を聞くって言うよりは
ただ単に腰が重いだけなのですよ(w
ただ、歌に関しては好きなので
もっと上手くなりたいって思ってるんですよね。
そうですね…向き合う際には素直な気持ちと
肩肘張らない事が重要なのかも知れないですね(w

こはる**さん:
それは多分ネガティブな意味じゃなくて
もっと新聞歌壇は面白い物だったって言う
先生方なりの叱咤なんだと受け取っています。
つまり、何やってんだ俵万智…って事を
言いたかったんじゃないかと(w
うん…歌自体は楽しいから悩むって言っても
楽しい悩みだったりします(w
そうですね…楽しむ気持ちが無かったら
きっといい歌も詠めないですよね(w

みかんむらおさん:
そっちももう気温低いでしょうから大変ですね(汗
うん…折角なんで今日は月の歌も詠んでみました(w
2009/11/26(Thu) 06:13 | URL  | 時雨空 #x12mMIeU[ 編集]
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