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歌壇に載れずふて腐れていた日。
2008年10月14日 (火) | 編集 |

2008/10/13

 

快晴。

印象に残らない天気。

今日はあまり空を見なかった。

布団が干せたんだから天気は良かったのだろう。

 

月曜日。

今日も一日休みの日。

昨日はまた日記を書き終わってから力尽きて

そのままパソコンの前で眠ってしまった。

起きたのは朝の5時頃だった。

かなり寒い思いをした。

5時頃起きて部屋に戻り

睡眠薬を飲んでまた眠る。

 

朝は8時半頃目が覚める。

起き出して薬を飲む。

今日は歌壇の掲載日だったので

わくわくしながら起きて来たのだが

新聞を読んでいる父が無反応だった為

今回は駄目だったんだな…とすぐに判った。

新聞を見るとさの如く載っていなかった。

判り切った事ではあったのだが

いざ現実を突きつけられるとショックも大きかった。

何せ30首も送った回である。

やっぱり歌壇はそんなに甘い世界では無かった。

でも今思えば出来が悪いからこそ30首も送ってしまった…と言うのも

ある様な気がした。

ちょっと調子に乗り過ぎてたんだな…私…。

 

母がトーストにハムときゅうりを載せた物を作ってくれたので

それを食べる。

なにやら外からがさごそと物音がしたので

外を見てみると今日も子猫がサッシの桟に乗っかって

こちらを覗いていた。

何で毎日の様にこうして出会ってしまうのか…

また何であの子はサッシの桟が好きなのか…

考えるだけでも可笑しかった。

写真を撮ろうと近寄ると桟を降りてしまう。

そのまま玄関の方に逃げてしまう。

がっかりしながら窓を開け外を見ると

玄関から今度は親猫がシャーシャー言いながら寄って来た。

今日も相手の目をじっと見つめ

ゆっくり数回瞬きをする。

猫に対して敵意は無いという事を伝える合図の様な物である。

一つだけ発見があった。

親猫は今日はシャーシャーという声から

一瞬だけにゃあという甘えた声を出した。

件の瞬きをした後である。

自分の想いが伝わった気がして嬉しかった。

親猫が座ったポーズになる。

その後に子猫が付いて来た。

母猫にお乳をせがみ飲んでいた。

写真を撮らせて…と言い

カメラを向けるも親猫はあっちを向いてしまった。

 

 


その後親猫は居なくなり

子猫だけで玄関周りをうろちょろしていたので

また写真に撮る。

あんまり上手く撮れなかった。

でも子猫にも瞬きのサインをすると

ちゃんと判った様で少しの間だけ体を丸めて止まっていてくれた。

警戒心はそれなりに出てきたらしい。

 

 


 

 


ちょっと大人びた表情である。

あの人間には注意しろとでも母に言われているんだろうか…。

実に面白い。

子猫のおかげでほんわかした気分になり

歌壇で受けたショックを少しの間忘れられた。

毎日何だかんだで挨拶に来てくれる彼女ら親子…。

生き物とは不思議である。

明日も会えたら良いけど…

そうそう毎日は見れないかもな…。

でも会いたいな…また…。

 

父が私の教科書を片付けると言って

2階に置いてあるダンボールの方へ行ってしまった。

母は私にもやれと言ったが

私は何となくふて腐れて寝たふりをしていた。

歌壇に載らなかった事がまだ尾を引いていたらしい。

それに自分で捨てる決断をするのは何となく出来なかった。

結局父は綺麗に片付けてくれた。

何となく申し訳無い気分だった。

父は私が一級の試験を諦めた事をどう思っているだろう。

5年以上だらだら勉強を続けて結局取れなかった一級建築士…。

病気のせいにしていると言われて悔しくて身を引いた学校…。

そして残ったローンと言う足枷…。

馬鹿な子供だと思ってるかな…。

本当に本当にごめんなさい…。

 

1時頃。

やっと起きてお昼を作り始める。

今日もうどんにした。

めんつゆを沸かした物に豚肉を入れて

そこに大根おろしを加えたつゆをまた作る。

これが一番飽きなくて良い様だ。

3把茹でて全部食べる。

今日も美味しく食べられた。

気分がまだ落ち込んでいたので

キャラメルラテコーヒーゼリーを食べる。

美味しかった。

 

午後。

流石に朝からだらだらしていたので

眠くはならなかった。

いつも入り浸っている居間を掃除する事にする。

溜めてある通販のダンボールを紐で縛り一つに纏め

倉庫に持って行く。

これはいずれ父が廃品回収に出してくれる事だろう。

掃除機をかける。

ちょっと動いただけで汗だくになった。

運動不足を痛感する。

何とかしたいがどうにもならない。

悲しい体質である。

 

2時半頃。

好きな音楽をかけて寝転がって本を読み始める。

まずはウォーミングアップに水木しげる『がんばるなかれ』を読む。

短い言葉が一ページに一言ずつ書いてあるだけのシンプルな本なので

読み易くて良いのである。

30分程で読み終わる。

 

島秋人『遺愛集』を読む。

この人の短歌は何となく良い。

古い言葉が使ってある正統派の短歌と言った印象である。

でもその視点で綴られる短歌はとても死刑囚であるとは思えない程

穏やかで優しさに満ちている。

そして日々の何気ない事に焦点を合わせるのも上手いと思った。

獄に閉じ込められている人でも

こんな風にあらゆる事に心が揺れる瞬間があるのだ。

私にだってこんな瞬間はある筈でそれを見逃したらいけないな…とか思う。

3分の2程まで読んだ。

 

五木寛之『人間の関係』を読む。

人間の関係の上で見返りを求めない姿勢が必要だという事を

筆者は説いていた。

ちょっと心にちくんと針を刺された様な気分になる。

確かに私は人間関係の上で

相手に見えない何かを求め過ぎている様な気がしたからだ。

一番顕著なのはメールである。

返って来ないとすぐ不安になってしまう。

これもまた相手に何かを求めている証拠であろう。

そういう気持ちは捨て去って無償で相手に尽くす事が

必要なんだと思う。

でもやっぱり不安な物は不安なんだけど…。

これも何か心の病なんだろうか…。

先生に今度聞いてみようかな…聞けないか…これは…。

4分の3程まで読み進める。

 

俵万智『短歌をよむ』を読み終わる。

万智先生の短歌における考え方みたいな物が良く判った。

でもこの本が出たのは結構前なので

今はまた変わっているかも知れない。

でも少なくとも読み方と詠み方の項は

どちらも集大成と言うだけあって為になる物だった。

良書だと思った。中古のよれよれのを買ってしまったのが

悔やまれてならない。

最後の短歌について考える項は

とても難しかった。

まず紹介された人の歌を

万智先生の様に余韻をもって理解が出来ない。

国語力をここでも問われている気がして暗い気分になった。

でも得る物もあった。

小池光さんと言う歌人の存在を知った事である。

読売歌壇の選者も務めているこの人の短歌は

日常をカメラの様に切り取ると言った感じの物で

何となく自分もこんな短歌が読んでみたいと思ったのである。

歌集が読みたいと思いアマゾンで探したが

2冊しか見つからなかった。

しかも一冊は中古でべらぼうな値段が付いている。

これは図書館に行って借りてくるしかないかな…。

あるのかなぁ…歌集なんて…。

図書館は返さなきゃいけないから読むのが大変なんだよな…。

まぁ検討してみよう。

 

6時前まで本を読んでいた。

結局3時間ちょっとか…まぁ今日も集中出来た方かな…。

買ってあったあたりめでビールを2本飲む。

じゃがりこのグラタン味もあったので

ぼりぼりと食べてしまう。

一気にお腹が膨れた。

8時半頃まで横になって目を瞑っていた。

気分は下降気味だった。

夕飯のおかずを食べて薬を飲む。

頓服もここへ来て初めて飲んだ。

寂しさに耐え切れなかった。

着信も無い…クルルの書き込みも無い…

どちらも携帯一つのせいで

こんなにも意味無く心が乱れている。

これが全てじゃないけどこればかりに振り回されるのは

もう疲れる…。

まぁ勝手に振り回されていると感じているのは

私のほうなんだけれども…。

 

今日も短歌を詠んでいない。

今考えてみようと思う。

 

美しさ恥らう様に俯いたダリア愛しく見つめる私

誰からも着信のない携帯を恨めしい目で一人眺める

毎朝の挨拶の如く子猫達窓枠に乗りこちらを覗く

 

今日も3つしか出来なかった。

歌壇にまた載るのが当面の目標である。

プロの歌人にはなれそうに無い。

今回の事で自信がなくなってしまった。

でも短歌は続けて行こうと思う。

日々の何でも無い事にシャッターを切るが如く

何気ない日々を見つめよう。

島秋人さんの様に…小池光さんの様に…。

このままじゃ悔しいのでまた短歌をちょっぴり送ってみようと思う。

今夜出来るかなぁ~…頑張ってみようか…。

明日でも良いかな…今日は眠いし…。

 

明日は一日仕事の日。

でも事務所に一人なのでかなり気が楽である。

とりあえず請求書の検算を終わらせて

支払いの計画を立てよう。

そしたら後は自由に記事でも書いていようと思う。

頑張って乗り切ろうと思う。

コメント
この記事へのコメント
元気出してくださいね^^
うちに来る猫もにゃ~と鳴く割にシャーっと言いながら近づいてきます^^; 仔猫ちゃんはまだミルクなんですね。 ふわふわしててかわいいですね^^
見返りを求めないって難しいことじゃないかな。 気は楽かもしれないけれど、人だったら誰でもいいというわけではないのだから。 知らず知らずに人は見返りという絆で繋がっているのではないでしょうか。
2008/10/14(Tue) 06:45 | URL  | なみ #79D/WHSg[ 編集]
このたびの読売歌壇は残念でしたね!でも、まだまだ先は長いんです。ドンマイ、ドンマイ!
今日もたくさん本が読めたんですね!
時雨さん(ハルさん)のブログには書き込みが多い方だと思いますよ!一日位、アクセスが少なかったといって、そんなに気にすることないと思います。
2008/10/14(Tue) 20:12 | URL  | 天狼星 #79D/WHSg[ 編集]
なみさん:はい♪落ち込むのは止めようと思います(w
      野良猫のシャーって鳴くのは威嚇とは違うんですかね?
      この日はちょっとだけ気を許してくれたのかな(w
      まだミルクで育ってるみたいですね…毬みたいですよね(w
      そっかぁ~…見返りを望むのも一つの絆なのかも知れないですね。
      なかなか見返りを求めない心にはなれそうにありません(w
天狼星さん:今回の事で調子に乗ってたのが良く判りました(汗
       でも歌壇はそうそう載せて貰えるもんじゃないって判って
       良かったかも知れないです(w
       昨日は心が楽な日だったので本にも集中出来ました(w
       そうなんですよね…結局私居なくなった人の事ばかり考えちゃって
       今見に来てくれる人の事を良く考えてない様な気がします(汗
       コメントくれるのだって奇跡みたいな物ですからね…
       これも慢心か…色即是空…(w
2008/10/14(Tue) 21:54 | URL  | 時雨 #79D/WHSg[ 編集]
あたしも気づかないうちに見返りを求めてしまってますよ^^;
2008/10/16(Thu) 00:09 | URL  | なみ #79D/WHSg[ 編集]
なみさん:そういうもんですよね…人間(w
      でも見返りなんか気にしないで相手に尽くせるのって
      ちょっとカッコいいかなぁ~って思って(w
2008/10/16(Thu) 01:14 | URL  | 時雨 #79D/WHSg[ 編集]
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